医師転職においての年齢の壁

皆さんは転職を検討する際に、ご自身の年齢などは気にされるでしょうか。大抵の場合では、ご自身の将来のことを考え、○歳頃には次のステップに…などと考えておられる方も多いようです。

さて、それでは実際に医師が転職を行ったときの転職年齢がどの程度のものなのか、それらが分かるデータが出されておりましたので、少しご紹介してまいりたいと思います。

医師転職は年齢によって難しいという事はない

実際に転職されたのは、20代が5%、30代が47%、40代が32%、50代が10%、60代が3%、70歳~が3%となっています。
この数字だけをみてみると、実に幅広い年齢で転職をされていることがわかりますね。

つまり、年齢自体は幾つになっても転職ができる、という実績とみることもできますね。
実際、それなりのご年齢になられた医師の方がほしいという施設なども多いものですので、年をとってきたから転職は難しいのかも、とあまり悩まれる必要はないのではないでしょうか。

また、医師の方が実際に転職をされる年齢としては、やはり働き盛りの30代~40代が多くなっていることがわかります。
新たなキャリアパスの作成、キャリアアップ、プライベートの充実などを目的に転職をされる方が多いようですね。